一昨日、第二種電気工事士の技能試験を受験しました。
前回は、№9の試験に落ちたので、そのリベンジ戦となりました。
前回落ちた原因は、残り3分でリングスリーブ中を使う部分に小ではめ込もうとして時間切れ。
今考えるとスリーブが入るわけないし、なんで中を使うことを考えれなかったのか(笑)
今回は、前回の反省を活かして、結線とリングスリーブの圧着を重点的に勉強して臨みました。
そして出題は№7
問題用紙渡った時点で、単線図が透けて見えたので№7を確認。
結構時間かかる課題だなと思い、これは時間との戦いになるなーと覚悟を決める。
しかし、チョンボしやすい性格を自覚しているので、あえてスピードよりも正確性重視でいくことにした。
作業工程は以下の通り
①アウトレットBOXにゴムをはめる
②4路スイッチに連用枠を取り付ける
③単線図に寸法とリング、コネクタの書き込み。(複線図は書かない派)(日本エネルギー管理セン ターの西山先生の動画を信じてやってきた)
④電源、施工省略など簡単なところから順に作成し、結線する
⑤確認作業 結線、ランプレ、コネクタ、リングスリーブ、スイッチと連用枠の向きなどを確認
7分残し完成し一安心したが、3路スイッチを見た次の瞬間、目ん玉が飛び出そうになる。
なんと3路スイッチの上下が逆である!まだあわてるような時間じゃないと仙道になったつもりで
もう一度抜き差しし、なんとか時間内に完成。あぶなかった。こんなミスで落ちたら泣く。わめく。
頼むから受かっててくれー

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